不思議を含む日常 ヒゲのないヒゲさんっっ!?
寺、神社・巨木・鳥とか写真色々♪ + 次男の不思議話ちこっと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 日向
 
[スポンサー広告
意外な結果、出た

不調がだらだらと続くひなたでございます。 
結局安定剤で安定したかと思ったのもつかの間、 
めまいは酷くはないが出現する。 
 
ヘタレの私は心配で、もう、どうしよう、何科?と思い、 
思い付かないので寺に行った。 
私の体はどないかなってるんでしょうか?と聞きに。 
 
しか~し! 
ちょっと意外に深刻な結果が出て 
もっと細かく血液検査をしてもらいなさいと言われ 
病院に行こうと思っているのだ、が、 
 
どう言ったら詳しい血液検査をうまい具合にしてもらえるのか? 
かなり悩み中。 
まさか寺でみてもらって言われたからしてくれ とは言えまい。 
 
少し細かくしてくれそうな病名を出してしてもらおうかと思ってるのだが 
元々ウソが苦手な私は(ホントよ♪)上手く言える自信がないのだ~!
 
母方の因縁で遺伝性の血液中の…みたいな結果なので 
色々考え出したら
「そういえばみんなそういう感じじゃね?」(死に方)みたいになって。 
原因不明の病気の人多いのよね、母方。 
 
うーん。 
火曜には病院に行こうと思ってるんだけど 
何かいい手はないものか?
スポンサーサイト
Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
死 への思い


死って、コワイもんだと思ってた。 
そんな思いをくつがえす人がいた(女の人です) 
一瞬だけブログに書いたから読んだ人はいたかも。 
 
クモ膜下出血で倒れて危険な状態だったので 
命乞いをすることになったんだよね(命乞いの護摩) 
しかし、、命乞いって…昔話とかじゃないと聞かない言葉だよね。 
( ‥) ン?それは雨乞いかしら…。 
まあどっちでもいいんだが、 
古くから世の中には困った時には神仏にお願いするというものがあるんだよね。 
えー、正式にね。困った時の神頼みじゃなくね(笑) 
 
絶対戻ってこれるはずだった。 
その人が乗るはずの三途の川を渡る船を 
お不動様とお地蔵様で止めてくれてるという、 
そんな話聞いたことないです!!みたいな状況。 
私なんかだとそのままの姿を想像してしまうんだが…(お二人で押さえてる図 笑) 
多分違うんだろうなぁ。(^^; 
 
この人、自分の意思で逝ってしまった。 
ヤベ!護摩始まったら連れ戻されてしまう!そんな風に思ったようで、 
(護摩3日控えてて、最初と最後がこれまた強烈な護摩だったから) 

初日、護摩始まった途端に逝ってしまった スタコラサッサ!-=≡ヘ(* - -)ノ ←こういう感じ
理由は後遺症が残った体で子供に面倒を掛けたくないから、だった。 
 
あちこちの人に挨拶に行って 
オットのトコにも来てたらしいし 
一番お世話になったと言っていいであろう人の所にはピース!!と言いに言ってたらしい(笑) 
しかし、この人そういうキャラなのだ。 
あんまり接触なかったけど私も好きだった。 
 
葬式はオットがやった。 
ご遺体の前でお経を唱えてると、顔に乗せてある布の下で 
その人笑ってたらしい。 
「ちっくしょー笑ってやがる…( ̄ー ̄;」とオットは思ってたらしい。 
通夜の間は本人が一番野次馬根性出していたっぽかった。 
あっちもこっちも楽しそうに見て回ってたらしい。 
死んだ後って体が自由になるから、あっちこっちに行けて楽しいらしい。 
 
でもこれは修行の賜物かもしれないけど。 
 
一番の賜物は、やっぱり未練残さずに逝けるってこと。 
それだけ、人が未練を残さず成仏するって難しいらしいから。 
 
でもその人を見て、少しだけ死ぬのが怖くなくなった。 
いや…怖い事ばっかりじゃないのかな?って思えるようになったのかな。 
修行して徳を積んできたので、輪廻も早いそうです。 
もう輪廻の輪の方に行っちゃってるんじゃないかな~って言ってた(オット談) 
 
本当にあの人には「死」というものが持つ色んな物を 
覆されたなぁ~と思った。良い方にね。 
凄く、私には(他の人にもだろうけど)色んな意味で良い影響を与えてくれたと思う。

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
母、緊急入院


すげぇ~すげぇよ~~~ 
手塚治虫の火の鳥読んでるんだけど 
すげぇ宗教だよ~~すげぇよ~~~ 
でも凄くもっともな事書いてあるよ。納得の嵐だよ~ 
 
思えばもののけ姫も宗教的なとこがあるしなぁ 
偉大な人たちは色々と考えの幅が広いよな…と思う 
 

今日病院でねーちゃんの旦那に25年振りくらいに(笑)会った。 
ねーちゃんの旦那は、母が病院に通うのに、 
「なんでお前ばっかりが一緒に行かなきゃならないんだ?」 
「子供はお前だけじゃないだろ」 
「長男と次女は何をやってるんだ?」 
「あいつらは自分の母親はどうでもいいのか?」 
みたいな事を思ってたのかもしれないな・・・ 
 
…ちっせぇ…(オイ) 
 
ウチのオットはそういう事言わないもんなぁ 
ヤツは出来た人間だと思うよ、まぢで。 
 
だからねーちゃんは多分旦那に気を使って、 
私も何回か一緒に行ったみたいな事を言ったんだろう。 
そんな風な事を言われたから(ひなちゃんも何回か一緒に行ってると思うけどみたいな事) 
ASな私は「いやぁ、私行ってないすから~(⌒∇⌒)アハハ~」とか 
バカ正直に言いそうになり(笑) 
でも疲れていたので義兄の話しも右から左受け流す事が出来てラッキー(^_^)v 
ああ、危なかったわ…(笑) 
 
しかし、気を使う夫婦関係はいやだなぁ~… 
 
でもって母がヤバそうです。 
朝実家に行って顔を見た時に「あぁ…もう違う世界に魂がいってるように見える…」って思った。 
 
意識朦朧としながら痛い痛いと言ってるが、 
他のみんなは「あー痛いから苦しいんだろうね」とか言うが、 
私は本当に痛くて言ってるんじゃない気がする…って思ったの 
なんつーんだろ肉体的に痛いんじゃなくて… 
痛みしかない世界にいってしまってるような。 
 
様子は暗い中を見渡すような感じ。
たまに誰かが呼ぶと声が聞こえた方に目を向けてみるが誰も見えない…みたいな。
それは実際に目を開けてても、意識がそういう世界にいるから。
 
暗い所にいる感じがするなぁ。 
その中で「痛いという事」を覚えてて(「痛み」を覚えてるんじゃなく) 
それで無意識で声に出る、ような。 
 
とにかく他のみんなとは明らかに違う事を考えてるであろう自分がおかしくて。 
 
普通は良くなるといいなとか考えそうなもんだけど 
いや、なるなら私もその方がいいと思うけど 
いたずらに苦しめたりよりはしっかり送ってもらう方が重要だし(汗) 
 
 
まぁ、ウチは今はそんな感じです。 
暫く忙しくなっちゃうかも。分かんないけど。
Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
ここが核心


はろ~~~ 
 
変化に弱い私が来ましたよ 
 
なんか早くも疲れ気味。 
午後に予定が入るとなんかすぐいっぱいいっぱいになるなぁ 
まぁ、珍しく仕事も3日重なって続いてるからだと思うけど。 
 
月曜からバタバタし過ぎ。 
母親意識戻らないし。 
自発呼吸はしてるけど透析出来なきゃどっちみちヤバイ。 
だがあの状態で透析出来るのか? 
なんだかジワジワと…的な感じが消耗する。見てる方も。 
痛そうなのもしんどそうなのもイヤだ。 
 
実は私が調子が悪かった時、えーと…先月半ばかな? 
寺でみてもらった時に言われた事が
 
「母方の因縁が強い」と。
 
遺伝的なものかもしれないが、血液の中に何かの箘があって、 
それが、出ない時は平気だけど出る時はガーっと出て悪くなって 
箘がいく(増える?)場所によって症状の出方が違って、 

でも悪くすると体片側が麻痺したりとかそういうのが出そうだ、と。 
だから、もうちょっと詳しい血液検査をしてもらいなさいと言われたの。 
安定剤出されたと言ったら 
安定剤より抗生物質とかが効きそうな感じやけどそれは医者が決める事やからな~…と。 
 
でも検査では何も出ないかもしれない。 
とりあえず症状を抑えるだけの安定剤とかを出されるだけかも、と。 
で、行ったら事実そうだったんだけどさ(めまい薬もらっただけ) 
 

因縁の部分が大きそうなので、症状は薬で抑えつつ、まず基本はオットのお加持。 
後はオットがお滝で祈願かけてくれるのと、 
意外だったけど護摩も焚いてもらった。 
不調は良くはなってきたけど、まだまだお加持は続けてやらなあかんの。 
 



で、ここまでは私の話しなんだけど
今回、 なんと私が言われた症状そのまま母親に出ている( ̄□ ̄;) 

感染症から悪い箘が血液に乗って体中をめぐっている。 
脳梗塞が起きてて右半身麻痺が起きてる。 
一応抗生物質を投与しているが敗血症とかも起きてて血小板がやたらと減ってるらしい。 
 

母方の因縁・・・と聞いた時、じゃあ兄貴とか姉貴とかも危ない可能性が?と思ったが 
母方の因縁って母親も入るじゃん( ̄□ ̄;) 
そういう死に方する因縁なのか…?(思い当たる人が母方にいる) 
 
ひええぇぇぇ~因縁て怖いよぉぉぉ~(泣) 
つーかオット師匠、当たり過ぎで怖いです(泣) 
 
 
昨日は長男も来た。 
いくらなんでも事後報告じゃなんだろうと呼んだのだが 
あまりに変わり果てた姿に呆然と立ちつくすのみ(汗) 
私も会わせるのは躊躇ったんだがね…。 
だって大人の私達が見てもショッキングなんだもの。 
でも次男は平気なんだよ。 
普通子供だったら怖くね?と思うんだけど、
ヤツはなんか物の見方が多分一般の方々と違って出来ているのだ、きっと(笑) 
 
そんな近況(終わりかいっっ!)
Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
母、病院へ


母を病院に運んだ日は凄かった。 
朝寝坊な私は兄貴からのメールに気付かず、8時頃やっと気が付いた。 
内容は、もうだめだ○○(いつも透析で通ってる病院)に連れてかなきゃ!来れない? だった。 
慌てて用意して次男を保育園に放り込んで実家に向かった。 
 
さっき兄貴にかけた電話の後ろでは、
呻き声というか大きめのうなされた声みたいのが聞こえていた。
(おにーちゃん、早く、病院にー!みたいな内容だった) 
電話でも変わり果てた様子が想像出来たので、行くのは正直怖かったんだけど 
あの様子じゃ一緒にいる兄貴もさぞ心細かろうと思ったので実家に行った。 
 
案の定、私達二人で運べるほど甘くなかった。 
そして、様子が腎臓系ではないような気がしたし、(尿毒症とかね) 
いつもの病院で対処出来ないだろうと思ったので 
救急車呼ぼう!と私が言った。だってどっちみち運べないんだし。

一度おんぶしてみようかと思ったが
この間病院から運んだ時と同じように、全身の力が抜けている。
諦めて布団に下ろしたら静かになってしまった。
不安なのかも?と思い手を握ったが反応なくそのまま。
な、なんか、ヤバくない・・・?

救急隊の人が到着、様子を説明する。
どうやら右半身に力が入ってない模様。
うーん、気付かなかったぞ。やっぱり慌てているらしい自分(汗)
片麻痺・・・?脳なのか? 
 
兄貴に救急車に乗ってもらう事にして私は病院が分かっていたので先に車で出た 
 
 
その後の容態は…書いたよね。 
 
で、昨日透析だったんだが… 
なんと!喋れるじゃないですか!月火水…で3日振りですよ! 
まぁ、朦朧としながらも受け応えが出来るのです。 
私は透析室にいる間に帰りましたが、
残っていた兄姉に、病室に戻ったら相変わらずだったと後から聞きましたの。 
 
で今日寺に行って聞いてみました。 
なんでも、今は
もう何してもアカンと言うのでもなく、かと言ってなんとかなるとも言えない、
判断のつかない難しい時期にいるんだそう。 
 
心臓は強そうに見えても弱ってるから、
心臓のあたりに手を置いてさすってあげて、ある言葉を言ってあげなさい と。 
ちなみにある言葉とは御真言みたいなものね。 
 
つまり、お加持みたいなものをしてあげなさいと。 
 
それをしてあげる事でアンタも悔いが残らないやろうし、お母さんの方も悔いが残らない 
そしてそれをしてあげるという事は生きてる時だけじゃなく、死んでからもエエ事になるからな 
という事です。 
 
まだ奇跡も起こりうる可能性はあるで と。 
 
 
で言われた通り病院でやってきた。 
ら、気持ち良さそうに寝てしまった(^-^; 
 
き、効いたのかどうなのか……… 
分からん(笑) 
 
しばらく、やりに通ってみます


Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
色々見えるらしい


最近パソの前に座ってないなぁ。 
8時半とか9時とかにはもう布団の中にいんの(^-^; 
前はみんな寝るとモソモソ起きていってたんだけど、 
最近めんどっちくなってずっと布団にいる。 
てか、パソの前がやたら寒いの(泣) 
ファンヒーターつけてると灯油減るしね… 
灯油高いんだよね…(T-T) 
まぁ、寒いから布団から出る気にならないというのが一番の理由だな(笑) 
 
 
今日も母親の様子変わらず。 
うつらうつらしながらも受け応えはする。 
 
見舞いに来た叔母が「綺麗な顔してるねぇ~」と言ったのだが、 
(てかそれ、死んだ人見て言うセリフじゃね?笑) 
「褒め言葉」にはやたらと反応が良い(笑)ゲンキンである。 
 
が、気になった事がひとつ。 
「綺麗だ」と叔母が言った時、 
「死ぬ時は綺麗なのよ~」と言った!!( ̄□ ̄;) 

いいいいい今、きききき聞いたっ?? みたいな(思い切り動揺する私) 
「今なんて言った?」と聞き返されても、とてもじゃないですが通訳出来ません。
 
 
昨日は姉貴を見て、「誰なの~?」と聞くので、姉貴が自分の名前を言ったら 
 
違うわよ~

後ろの人は誰なの~?
 
 
と言われたらしい(笑) 
おかしすぎ。 
 
まぁ、色々なものが見える とか言ってましたからねぇ 
きっと色々見えるんでしょう。 
 
叔母は「なんでこんな事に…」って泣いてましたが 
(てか泣くなよまだ生きてるんだから…) 
 
それは因縁です 
 
とは言いませんでしたよ?(^-^; 
 
明日は長男のとこに行くよ~ 
何気に忙しい…(泣)
Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
今日の出来事

あー…なんかネタあったような気がすんだけど思い出せない… 
 
病院に行くとさ~頭痛くて。 
もう着いた途端に痛い。こんなんあり?と思う程着いたら痛い。 
あの病院重くて… 
 
そうそう、一昨日部屋を移りまして、2つ奥に行ったんだけど 
1つ奥の部屋の前を通る時、出てた名札になんとなく見覚えのある名前。 
いや、まさか。私の記憶は怪しいから名前違ったかもしんないし… 
 
その次の日移動した母のベッドの隣に誰か入ってきた。 
ん?と、部屋の外の名札見に行ったらその見覚えがある人の名前が入ってて 
でも分かんないし…けど気になる…と思っていたら医師が来て話しをしていた。 
声を聞いて確信しました! 
声をかけてみたらやっぱりその人だった。友達だ! 
すげー!どんな縁でしょうか(笑) 
 
 
母親は流動食が出るほどの回復ぶり(笑) 
まだ多少ボンヤリしてると言えばしてるが。 
1週間前は葬式の話してたのがウソみたい(してたのかよ) 
だって喪服買っちゃったもん(オイ) 
しかしまだ他の問題ありなのだ。 
麻痺してる方の手足が壊死していて、多分切る事になるんだそう(><) 
脳梗塞で右半身麻痺してる事は兄貴が言ったらしいが…。 
 
今回一番問題だったのは感染症だったみたいだ。 
感染症にかかり、元気な血液が減っていくから、 
元気な血液は生命に重要な所から使われていくらしい。 
だから手足の先とかは後回しになるんだと。

てか、透析で通ってるクリニックに迎えに行った時、
婦長?らしき人が色々説明そういえばしてくれたんだが
話がよく理解できなかったのよね(汗)
でも、そういえばあの時、抗生物質がどーの・・・とか
白血球がどーのとか聞いた気がする。
感染症ってバイ菌がどこからか入ったっつー事だよね。
だから白血球が増えたんだよね?
て事は透析のクリニックでどこからか菌が入ったって事じゃねーの?と後から思い出す。
しっかり説明させときゃよかったなもっと・・・。
 
まだまだ問題は山積みです。

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
ご本尊の力


昨日ちょうど病院に着いた時、姉貴から「控室にいるから」とメールが入った。 
あちこち寄りながらやっと着いた~と思っていた所だったもんで 
その喜びを伝えようと私もメールを返した。 
 
「やっと今ちーた」 
 
 
 
 
…水前寺か? 
 
 
こんばんは、ひなたです。 
 
 
 
いやぁ、母親の回復力は凄かった。 
が、私はご本尊のお陰だと思っている。 
そういえば話し出したのはお寺のお守りを病室に置いてきてからだった。 
オット師匠に言われた事も一応ちゃんとやったしなぁ。 
 
でもまあそれでも全然元気!と言う状態ではないけどね~。 
だけど医者が言ってた「奇跡の領域」に入る。 
師匠も「まだ奇跡が起きる可能性もある」と言っていたし。 
 
感染症を起こしていた菌は「嫌気性菌」というらしい。 
酸素のないところで増殖するらしく、 
「空気を嫌う菌」の総称なんだと思われる。 
だからコレ!っていう特定は出来なかったんだろうな。 
まあ無理なのかもしれんが。 
 
オットが「菌の特定をしてもらった方がいいんでしょうか?」と聞いたら 
「今調べても正しい結果が出ないから、それは気にせずお加持をしなさい」 
と言われたらしい。 
う~んナットク。。確かに正しい結果が出てないもんね。 
 
つーわけで私は、朝4時に出て行くオットに、家を出る前にお加持をしてもらっている。 
お加持してもらってからまた寝るの(笑)

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
私の領域じゃない…感じ


何か書きたいので空いてるとこに書いてみる。 
ちなみに今は30日1時 
 
人が死ぬという感覚がどーも分からん。 
相手にもよるが、医師からもう絶対ダメだと言われたら、 
結構簡単にダメなのかあと納得してしまう方だ。 
これは言われた事をそのまま受け取る、という性質から来てるのかもしれんが。 
 
師匠にも「もうあかんな」と言われたら、まぁそれは本当にあかんやろしアレやけど 
「死んで悲しい」より「しっかり成仏させてもらわなきゃ」っつー方が優先してしまう。 
 
なんか例えば肉親としてじゃなく、魂として見てるっていうか… 
特に何が変わった気がしなくて。 
体のある人が体のない人に変わっただけっていうか(笑) 
だからなんかあんまり悲しくならないの。 
だから、冷たいのかなぁ?って思ったんだー(笑) 
 
自分以外の人の死の捉え方が変わったのかな? 
 
こういう時普通の人はどう考えるのだろう?と悩んでいる自分がおかしい。 
でも様々な話を聞いていると 
例えばどうしても延命してほしいなんていう生きてる側の望みが 
必ずしも本人にとってもいい事なのか?と言えば、そうではないという事もあるし 
逆に本人が、逝きたいのに逝けないなんてケースの時は 
送ってあげる(引導をつける)事が最良だったりする場合もあるらしいし 
傍から見たらどんなに悲しい状態でも「まだ寿命がある」という事もあるらしいし…。 
 
結局最後行き着く所は「仏に全て委ねる」とかになってしまう。 
自分がこうしてあげたい!みたいなものを持っていないのだ 
 
でもそれは本当に仏の声を聞いて教えてくれる人が傍にいてくれるから 
という贅沢な思いなのかもしれない。 
意識のない人に本当はどうしたいかを聞ける術を持つ者は普通はいない。 
それを聞けるなら聞きたいという人もきっといるだろう。 
本人に直接聞けないから、周りが「想像」プラス「周りの希望」をもって考えるしかないのだから。 
 
うーんなんか何が言いたいか分からなくなりました(笑) 
 
怪しい風味たっぷりですなw 
しかし私には普通な世界。

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
どっちが?


今日のお見舞いは人が多かった。 
姉貴ンとこはダンナと次男と来るって聞いてたのだが 
ウチも時間が重なり、オットと私と次男。 
後からのそのそ兄貴登場(笑) 
こういう時に長男来れればよかったんだよな~
 
こうやってさ~、見舞いにもみんな来てくれてさぁ 
よほど急だったりしなきゃ看取る人もいるだろうし。 
 
親父はいつ入院しても誰が来るわけじゃなかったし 
(私はたまに行ったよ?でも全部じゃない。入院を知らない時もあったし) 
最期も結局一人だった。 
でも、亡くなるまでの何年間かは、きっと幸せな環境にいたと思う。 
持病があったわけじゃなかったし(脳梗塞はやったけど) 
認知症はしょうがないけど綺麗な良い老人ホームにいたと思う。 
 
でも母はこの後足を切る事になるかもしれないでしょ。 
様子によっては手の指先も危ない。 
片麻痺残ってるし、リハビリで少しなんとかなったとしても 
一人で歩けるようになるのは無理なんじゃないかと思う。 
透析をしているから、透析施設のある病院じゃないと移れない。 
でもそういう病院は多くないしケアが十分じゃない所が多いらしい。 
 
うーーーーーん。 
どっちがいいのかねぇ(親父と母)とか思っちゃうぜい。 
 
生きてる親父にオットは会った事なかったけど、 
「陽気なオッサンだった」と言われている。 
何の迷いも未練もなくとっとと逝ってしまったから(葬式の時ね) 
なんでも後ろ向きのまま手を振って去って言ったらしい(笑)
 
うーん。 
何か話がまとめられなくなったのでこの辺で(オイ)


Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
微妙


みなさん、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 
今年もよろしくね(・ω´・*)ノシ 
 
携帯更新めんどくさくて、でもなんとなくパソの前に座れずに 
「良いお年を」という挨拶もしないまま年を越してしまいました。 
やっと出てきて今日だし(汗) 
 
明日から通常運転ですな~。 
嬉しいようなめんどっちぃような(笑) 
でも明日行ったらまた休みだよね。 
 
なんだかんだと忙しい年末でしたが 
なんとか母も含め年を越せて良かったですな~。 
だって、正月焼き場も葬儀屋も休みになるから…と 
エンバーミングの話したりもしてたんだもん(汗) 
 
ただ、状態は落ち着いたけど 
オット師匠に聞いた話では
「(元々は心臓は強い人だけど今は)心臓が弱ってきている」との事だったので 
まだまだここがネックのような気も私はしています。 
みんなはそれよりも違う事を考えていそうなんだけどね~。
 
にーちゃんなんか、リハビリしたって元々痛い腰はそのままなんだから意味ないって、 
確かにそれはそうなんだけど、 
看護士さんに「ウチにもいいセンセイいますよ」とか言われたらしく(整形の医師) 
出来るなら例の腰の手術を今いる病院で出来たら…みたいな 
夢みたいな事考えてるらしい_| ̄|○ 
 
壊死した足もどうなるか分からんのに腰の手術って…
みんな気が早過ぎるだろっ! 
にーちゃんも痛がる姿を見るのがしんどくなってるんだろう多分。 
 
足…ホントに切るのかなぁ? 
切るとしたらその手術が一番危ない所だと思うんだよね。 
心臓弱ってて、体力も気力もない状態で(今だって大してメシ食ってないみたいだし) 
切るだけじゃないじゃん?繋いだりするんだよね?(血管とか) 
結構な大手術だよね・・・。 
つーか体力なきゃ手術なんて出来るはずもないんだから
メシを食いださないとダメなんじゃ??

うーん・・・
何もかもがビミョーだ。

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
疲れた


いきなりだが母の話。 
 
(病室に来てくれた看護士さん談) 
足は全体を水泡で覆われてるような酷い状態らしい。 
 
切るとか…っていうのは…?と聞いたところ、 
私の見解ですが、多分現状維持を目指してるような状態なんじゃないか、と。 
 
=(イコール)それだけ今の状態で手術というのは危険なんだろう と。そりゃそうだ。 
 
けど、そうかぁ~現状維持…ね。それを教えて欲しかったのよね。 
医師じゃなくて看護士さんだけど、そんな事はどうでもいい。 
看護士さんて「医師に聞いてください」と逃げていく人が多いけど 
「こないだは看護士がこう言ったのに!!」とか怒ったりしないっつーの(笑) 
ある程度の話は「情報」として知っておきたい。 
「情報提供」くらいはしてほしいし、そのくらいするべきだろうと思う。 
まあ、うるさい人も中には多いんだろうけどね~。 
 
姉貴も兄貴も背中がどうの腰がどうのって… 
誰が見てもそこまでいってねーじゃんっ! 
医師に聞かんと分からんかねぇ~…。 
 
土曜に医師と話が出来るって連絡が来たんだけど 
「私は今は聞く事ないから二人で聞いて」と。 
だってホントに聞く事ないもん(笑) 
しかもお寺行かなきゃだったし。 
そして我が家は今年一年は特に悪い事は言われず。あーよかったC=(^◇^ ;  
次男なんか「霊感を会得できる」とか書かれてたよ…。 
この「霊感」とはごく一般的に使われる「霊感」とは違う種類のものですよ。 
一般的な「霊感」なんて持ってる人はゴロゴロいるのだー。 
また我が次男サマの一言によって 
あちこち行かされたり色々調べさせられたりするのだろうか…(笑) 
 
そうそう、こないだ長男が母に会いに来たんだけど(12月19日頃だったかな) 
その時一番状態が悪くてね~。 
そう、それで、あれが最後じゃ可哀想だろーというオットのお言葉により、 
・・・ホラ、最後の対面としてあの場面が残ってしまうのは 
ちょっとキツイんじゃないか・・・みたいな。 
(てか、私なんかそんなの考え付かなかったっつの! 笑) 
 
人間の儚さもあるけど、けどここまで元気にもなるんだぁっていう 
生命力と言うかそういうのを感じるのもいいと思うよ~と。フムフム。。 
 
けどね・・・ 
みんなが集まった時は調子も良く元気に話してたんだけど 
その後眠剤使ったのをキッカケに、昼寝っぱなし状態に突入し、 
誰が行こうと目を覚まさないと言う状態になってしまった。 
 
あれだけ寝てるとこに連れて行っても無駄なんじゃ?と思ったんだけど、 
それでもこないだよりは確実にマシだろうと思い、 
(最初の時は不随運動みたいのがあったのだ) 
 
 
そして、見舞いに行ってもバアさんは寝てました…_| ̄|○ 
途中「長男だよ~!」と言ったらニヤッとしてましたが 
その一瞬が2回あったくらいだよ…私の苦労は…(笑)

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
右から左に~


今日、病院で、 
バアさんにあまり聞かせたくない話をバアさんの前で看護士さんに問うたところ、 
看護士さんからアイコンタクトというか、
「本人の前じゃ話せないので廊下に…」というジェスチャーが。 
 
しか~し! 
なんともそういう、人の表情から隠されるものを読み取る、という能力が低い発達障害なワタクシ、 
なかなか理解出来ませんで(笑) 
 
二人で顔を見合わせ固まっていましたw 


・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!
 
ああ!これがたまにテレビなんかで見かけるシーンのあれか!! 
と大発見した気分でございました(笑) 
 
定型発達の人は難無くやってのけれるの?あの技… 
だとしたらすげぇ…信じられん… 
てかだってかなり高度だったんだもの私には。 
 
そういえば母は脳梗塞のせいか、言う事ややろうとする事が 
かなりおかしくなってきてる。 
というか・・・眠剤のせいが大きいんじゃないかなぁと思うぞ私は。
かなり昔に眠剤使用した時も凄い事になったのだ。
 
そして 兄貴に一番弱音吐いてるぽくて、兄貴が消耗しちゃってる(汗) 
男の人はそういうの弱いもんね。 
 
しかし私は何故こういうのが平気なのだろう? 
どこかで鍛えられたかなあ~? 
 
もう嫌だ… 
もう疲れた… 
死にたいよ… 
などの弱音を軽く受け流しているw 
 
子供の相手をするようなノリでいけるからなのか(一番小さい子供がいるのが私だし) 
 
それとも僅かながらも親父とのやり取りを体が記憶しているからか 
 
敵が弱音じゃなく身体的痛みだったとしてもなんとか受け流している。 
 

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
最後の与えられた命


病院で母にお加持もどきしてたらすげー疲れた… 
ちゃんと出来る人なら仏の力をそのまま伝えられるから平気らしいが(オット談) 
そうでない人は自分のエネルギーを吸い取られるらしいorz 
そうなんだよ!だって昨日はほとんどやれなかったからか昨日は元気だったもん(^-^; 
だから私はオットからのお加持でエネルギー充電(笑) 
 
 
今日は叔母といとこが来てたが、 
私は聞いてなかったが、母が「○○さん」と呟いたらしい。 
ウチは兄弟みんな父親が違うんだけど、その「○○さん」とはにーちゃんの父親の名前らしいのだ 
 
ただ…その人自殺で亡くなってんだよね… 
 
「○○さん」の方にいったらあかんで~!と、みんなが帰った時言ってやりましたよ(^-^; 
 
私が今やってるお加持もどきも、実はもう今の病気がどうこうじゃなく、 
来世に向けて という意味で…なんだそうだ。 
来世も大変らしいので、今仏との縁を少しでもつけて…という事らしい。 
ただ、私にそれが出来るのか疑問だが。 
だって自信ないよー!(><) (でも自信もってやれと言われている)
 
 
母は、最初に危なかった時は「心臓が弱ってる」と言われてたが(寺でね) 
最初担ぎ込まれた時は確かに心臓は弱ってたらしい。 
で、一度持ち直した後は心臓も大分回復したんでしょう。 
今は心臓が強いからもってるようなもんなんだそうだ。 
もともとは心臓が強い人なわけだな。 
 
オットは持ち直した後は与えられた命なんだろうと言ってた。 
以下もオット談です 
 
最初にヤバかった時あのまま死んだら 
「私には誰も何もしてくれなかった」 
で終わってただろう。 
日常生活からそう言ってたし思っていただろうから。 
そして、なかなか人に頼る事をする事が出来なかったから 
今自分の力では何も出来なくなって、人の力を借りなきゃ出来ないんだ…って、 
そうなった時に自分がどう思えるか、で一つの因縁を越えられるんじゃないかな。 
確かに普通と比べればみんなに色々親切に世話を焼いてもらえた事はないんだが、 
気が付きゃあみんなが見舞いに来てくれてるし、私ら兄弟なんかほとんど毎日行ってるし、 
これだけでも、「私には誰も何もしてくれなかった」っていう思いだけは解けるんじゃないか、と。 
 
色々な因縁を解く最後のチャンスの「与えられた命」なんじゃないかな 
 
って。 
 
 
うーん。なるほど~だなぁ。 
 
自分が何をどんな風に考えて、どれだけ自分の考えを変えていけるか 
で、解ける因縁も結構あるんだろうなぁ… 
 
と、以上ここまでオット談でしたw 
 
うー眠くなっちった 
続きがもしあったら明日書きます
Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
母の容態覚え書き


久々にパソの前。 
ココが一番寒い。座ってられへん。 
なので昼しか座れません(泣) 
いや、昼も座れない事が多い(大泣) 
 

母の容態はじわじわと悪化。 
大元は感染症ですな。 
感染症からDICという症状を起こし
 
    【DIC→元来、正常な血管内では、 
     血管内皮の抗血栓性や血液中の抗凝固因子のはたらきにより、 
     血液は凝固しないような仕組みをもっています。 
     播種性血管内凝固症候群(DIC)は、さまざまな重症の基礎疾患のために 
     過剰な血液凝固反応活性化が生ずるため 
     生体内の抗血栓性の制御能が十分でなくなり、 
     全身の細小血管内で微小血栓が多発して 
     臓器不全、出血傾向のみられる予後不良の病気です】 


まあようは、血管の中で血液が固まっちまうわけですな。
感染症のせいで・・・でいいのかな。
 
それによりあちこちで梗塞が起き、 
ウチの場合は脳梗塞と、それから手足の梗塞のための壊死 です。 
 
一時は抗生物質が効いたのか(私は物理的なものじゃないと思うが 汗) 
かなり回復し、去年の12/28には一般病棟へ移動し 
食事も出るようになったんだが…。 
 
食事の開始とともに車椅子にすわる試みが行われたんだが 
もともと腰が痛い人だったので 
それでの痛みが最後の気力を奪ったような気も私はする。 
 
足の壊死が結構進んでいて、 
年明けから足を覆ってる水泡を破いて中の水を出し水泡の皮を取り除き 
薬をつけて包帯を巻く ってのを始める。
これが痛いらしく(痛いのはこれだけではないんだけども)
治療の時は痛い痛いと叫んでおられる 
 

昼夜逆転してしまい夜起きてることが多くなり、眠剤を使ったりするが、 
腎臓が悪く透析をしているので
健康な人より体から眠剤が抜けるのに異様に時間がかかるらしい。 
(しかも考えられないほどの少量で物凄い効き目らしい) 

昼に行っても寝てる事が多くなり、どんなに起こそうと頑張っても目を覚まさない( ´△`) 
夜騒ぐので(看護士さんを何回も呼ぶ?)ナースステーションで寝かされたりする。 
 

眠剤を控えるようにすると意外と昼起きてるようにはなるが、その内発熱するように。 
話す事が困難になり(というか喋っても分からない)意思の疎通が難しくなる。 
と同時に「痛い」を連発ししんどそうにうなされるようになる(熱のせいか?) 
 


1/11に個室に移る。もうアカンかも~…と思う。 
いつ危篤になってもおかしくない状態と言われる。 
で、昨日万が一の時の延命はどうしますか?みたいな話をしてきた。 
 
 
 
手足は本当なら一刻も早く切らなきゃならないんだよね。 
腐っていってるわけだから。 
血流が悪いし傷の治りが遅いから、患部がばい菌の巣みたいになるでしょ。 
そこからまた菌が体を巡れば敗血症になったり 
一番最初の状態に戻ってしまうだろうな。 
 
しかし、食事が取れないから体力もないし、熱も続いてる。 
その他諸々もあって切る事は出来ない。 
発熱は足からの可能性が高いらしい。 
堂々巡りで、打つ手は抗生物質の点滴のみ という状態。 
ホント、それで菌が少しでもやっつけられれば飯が食えるようになるかもしれないし 
そうすれば体力も戻って手術可能になるのかもしれない。 
 
でも昨日初めて聞いたけど肺炎も起こしてるらしい。。 
こんな状態での肺炎はちょっと危険ですねぇ~…。 
もう私は、なんとかしんどくないように、 
来世に繋げられるように、 
 


しか今は・・・ねぇ。(ねぇって言われても? 笑)
そういえば今日で入院して1ヶ月だな・・・ 
 
すいません。覚書日記でした。

Posted by 日向
comment:0  
[不思議を含む日常
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。