2008年01月 ヒゲのないヒゲさんっっ!?
寺、神社・巨木・鳥とか写真色々♪ + 次男の不思議話ちこっと。
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Posted by 日向
 
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微妙


みなさん、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 
今年もよろしくね(・ω´・*)ノシ 
 
携帯更新めんどくさくて、でもなんとなくパソの前に座れずに 
「良いお年を」という挨拶もしないまま年を越してしまいました。 
やっと出てきて今日だし(汗) 
 
明日から通常運転ですな~。 
嬉しいようなめんどっちぃような(笑) 
でも明日行ったらまた休みだよね。 
 
なんだかんだと忙しい年末でしたが 
なんとか母も含め年を越せて良かったですな~。 
だって、正月焼き場も葬儀屋も休みになるから…と 
エンバーミングの話したりもしてたんだもん(汗) 
 
ただ、状態は落ち着いたけど 
オット師匠に聞いた話では
「(元々は心臓は強い人だけど今は)心臓が弱ってきている」との事だったので 
まだまだここがネックのような気も私はしています。 
みんなはそれよりも違う事を考えていそうなんだけどね~。
 
にーちゃんなんか、リハビリしたって元々痛い腰はそのままなんだから意味ないって、 
確かにそれはそうなんだけど、 
看護士さんに「ウチにもいいセンセイいますよ」とか言われたらしく(整形の医師) 
出来るなら例の腰の手術を今いる病院で出来たら…みたいな 
夢みたいな事考えてるらしい_| ̄|○ 
 
壊死した足もどうなるか分からんのに腰の手術って…
みんな気が早過ぎるだろっ! 
にーちゃんも痛がる姿を見るのがしんどくなってるんだろう多分。 
 
足…ホントに切るのかなぁ? 
切るとしたらその手術が一番危ない所だと思うんだよね。 
心臓弱ってて、体力も気力もない状態で(今だって大してメシ食ってないみたいだし) 
切るだけじゃないじゃん?繋いだりするんだよね?(血管とか) 
結構な大手術だよね・・・。 
つーか体力なきゃ手術なんて出来るはずもないんだから
メシを食いださないとダメなんじゃ??

うーん・・・
何もかもがビミョーだ。

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Posted by 日向
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[不思議を含む日常
疲れた


いきなりだが母の話。 
 
(病室に来てくれた看護士さん談) 
足は全体を水泡で覆われてるような酷い状態らしい。 
 
切るとか…っていうのは…?と聞いたところ、 
私の見解ですが、多分現状維持を目指してるような状態なんじゃないか、と。 
 
=(イコール)それだけ今の状態で手術というのは危険なんだろう と。そりゃそうだ。 
 
けど、そうかぁ~現状維持…ね。それを教えて欲しかったのよね。 
医師じゃなくて看護士さんだけど、そんな事はどうでもいい。 
看護士さんて「医師に聞いてください」と逃げていく人が多いけど 
「こないだは看護士がこう言ったのに!!」とか怒ったりしないっつーの(笑) 
ある程度の話は「情報」として知っておきたい。 
「情報提供」くらいはしてほしいし、そのくらいするべきだろうと思う。 
まあ、うるさい人も中には多いんだろうけどね~。 
 
姉貴も兄貴も背中がどうの腰がどうのって… 
誰が見てもそこまでいってねーじゃんっ! 
医師に聞かんと分からんかねぇ~…。 
 
土曜に医師と話が出来るって連絡が来たんだけど 
「私は今は聞く事ないから二人で聞いて」と。 
だってホントに聞く事ないもん(笑) 
しかもお寺行かなきゃだったし。 
そして我が家は今年一年は特に悪い事は言われず。あーよかったC=(^◇^ ;  
次男なんか「霊感を会得できる」とか書かれてたよ…。 
この「霊感」とはごく一般的に使われる「霊感」とは違う種類のものですよ。 
一般的な「霊感」なんて持ってる人はゴロゴロいるのだー。 
また我が次男サマの一言によって 
あちこち行かされたり色々調べさせられたりするのだろうか…(笑) 
 
そうそう、こないだ長男が母に会いに来たんだけど(12月19日頃だったかな) 
その時一番状態が悪くてね~。 
そう、それで、あれが最後じゃ可哀想だろーというオットのお言葉により、 
・・・ホラ、最後の対面としてあの場面が残ってしまうのは 
ちょっとキツイんじゃないか・・・みたいな。 
(てか、私なんかそんなの考え付かなかったっつの! 笑) 
 
人間の儚さもあるけど、けどここまで元気にもなるんだぁっていう 
生命力と言うかそういうのを感じるのもいいと思うよ~と。フムフム。。 
 
けどね・・・ 
みんなが集まった時は調子も良く元気に話してたんだけど 
その後眠剤使ったのをキッカケに、昼寝っぱなし状態に突入し、 
誰が行こうと目を覚まさないと言う状態になってしまった。 
 
あれだけ寝てるとこに連れて行っても無駄なんじゃ?と思ったんだけど、 
それでもこないだよりは確実にマシだろうと思い、 
(最初の時は不随運動みたいのがあったのだ) 
 
 
そして、見舞いに行ってもバアさんは寝てました…_| ̄|○ 
途中「長男だよ~!」と言ったらニヤッとしてましたが 
その一瞬が2回あったくらいだよ…私の苦労は…(笑)

Posted by 日向
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[不思議を含む日常
右から左に~


今日、病院で、 
バアさんにあまり聞かせたくない話をバアさんの前で看護士さんに問うたところ、 
看護士さんからアイコンタクトというか、
「本人の前じゃ話せないので廊下に…」というジェスチャーが。 
 
しか~し! 
なんともそういう、人の表情から隠されるものを読み取る、という能力が低い発達障害なワタクシ、 
なかなか理解出来ませんで(笑) 
 
二人で顔を見合わせ固まっていましたw 


・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!
 
ああ!これがたまにテレビなんかで見かけるシーンのあれか!! 
と大発見した気分でございました(笑) 
 
定型発達の人は難無くやってのけれるの?あの技… 
だとしたらすげぇ…信じられん… 
てかだってかなり高度だったんだもの私には。 
 
そういえば母は脳梗塞のせいか、言う事ややろうとする事が 
かなりおかしくなってきてる。 
というか・・・眠剤のせいが大きいんじゃないかなぁと思うぞ私は。
かなり昔に眠剤使用した時も凄い事になったのだ。
 
そして 兄貴に一番弱音吐いてるぽくて、兄貴が消耗しちゃってる(汗) 
男の人はそういうの弱いもんね。 
 
しかし私は何故こういうのが平気なのだろう? 
どこかで鍛えられたかなあ~? 
 
もう嫌だ… 
もう疲れた… 
死にたいよ… 
などの弱音を軽く受け流しているw 
 
子供の相手をするようなノリでいけるからなのか(一番小さい子供がいるのが私だし) 
 
それとも僅かながらも親父とのやり取りを体が記憶しているからか 
 
敵が弱音じゃなく身体的痛みだったとしてもなんとか受け流している。 
 

Posted by 日向
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[不思議を含む日常
最後の与えられた命


病院で母にお加持もどきしてたらすげー疲れた… 
ちゃんと出来る人なら仏の力をそのまま伝えられるから平気らしいが(オット談) 
そうでない人は自分のエネルギーを吸い取られるらしいorz 
そうなんだよ!だって昨日はほとんどやれなかったからか昨日は元気だったもん(^-^; 
だから私はオットからのお加持でエネルギー充電(笑) 
 
 
今日は叔母といとこが来てたが、 
私は聞いてなかったが、母が「○○さん」と呟いたらしい。 
ウチは兄弟みんな父親が違うんだけど、その「○○さん」とはにーちゃんの父親の名前らしいのだ 
 
ただ…その人自殺で亡くなってんだよね… 
 
「○○さん」の方にいったらあかんで~!と、みんなが帰った時言ってやりましたよ(^-^; 
 
私が今やってるお加持もどきも、実はもう今の病気がどうこうじゃなく、 
来世に向けて という意味で…なんだそうだ。 
来世も大変らしいので、今仏との縁を少しでもつけて…という事らしい。 
ただ、私にそれが出来るのか疑問だが。 
だって自信ないよー!(><) (でも自信もってやれと言われている)
 
 
母は、最初に危なかった時は「心臓が弱ってる」と言われてたが(寺でね) 
最初担ぎ込まれた時は確かに心臓は弱ってたらしい。 
で、一度持ち直した後は心臓も大分回復したんでしょう。 
今は心臓が強いからもってるようなもんなんだそうだ。 
もともとは心臓が強い人なわけだな。 
 
オットは持ち直した後は与えられた命なんだろうと言ってた。 
以下もオット談です 
 
最初にヤバかった時あのまま死んだら 
「私には誰も何もしてくれなかった」 
で終わってただろう。 
日常生活からそう言ってたし思っていただろうから。 
そして、なかなか人に頼る事をする事が出来なかったから 
今自分の力では何も出来なくなって、人の力を借りなきゃ出来ないんだ…って、 
そうなった時に自分がどう思えるか、で一つの因縁を越えられるんじゃないかな。 
確かに普通と比べればみんなに色々親切に世話を焼いてもらえた事はないんだが、 
気が付きゃあみんなが見舞いに来てくれてるし、私ら兄弟なんかほとんど毎日行ってるし、 
これだけでも、「私には誰も何もしてくれなかった」っていう思いだけは解けるんじゃないか、と。 
 
色々な因縁を解く最後のチャンスの「与えられた命」なんじゃないかな 
 
って。 
 
 
うーん。なるほど~だなぁ。 
 
自分が何をどんな風に考えて、どれだけ自分の考えを変えていけるか 
で、解ける因縁も結構あるんだろうなぁ… 
 
と、以上ここまでオット談でしたw 
 
うー眠くなっちった 
続きがもしあったら明日書きます
Posted by 日向
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[不思議を含む日常
母の容態覚え書き


久々にパソの前。 
ココが一番寒い。座ってられへん。 
なので昼しか座れません(泣) 
いや、昼も座れない事が多い(大泣) 
 

母の容態はじわじわと悪化。 
大元は感染症ですな。 
感染症からDICという症状を起こし
 
    【DIC→元来、正常な血管内では、 
     血管内皮の抗血栓性や血液中の抗凝固因子のはたらきにより、 
     血液は凝固しないような仕組みをもっています。 
     播種性血管内凝固症候群(DIC)は、さまざまな重症の基礎疾患のために 
     過剰な血液凝固反応活性化が生ずるため 
     生体内の抗血栓性の制御能が十分でなくなり、 
     全身の細小血管内で微小血栓が多発して 
     臓器不全、出血傾向のみられる予後不良の病気です】 


まあようは、血管の中で血液が固まっちまうわけですな。
感染症のせいで・・・でいいのかな。
 
それによりあちこちで梗塞が起き、 
ウチの場合は脳梗塞と、それから手足の梗塞のための壊死 です。 
 
一時は抗生物質が効いたのか(私は物理的なものじゃないと思うが 汗) 
かなり回復し、去年の12/28には一般病棟へ移動し 
食事も出るようになったんだが…。 
 
食事の開始とともに車椅子にすわる試みが行われたんだが 
もともと腰が痛い人だったので 
それでの痛みが最後の気力を奪ったような気も私はする。 
 
足の壊死が結構進んでいて、 
年明けから足を覆ってる水泡を破いて中の水を出し水泡の皮を取り除き 
薬をつけて包帯を巻く ってのを始める。
これが痛いらしく(痛いのはこれだけではないんだけども)
治療の時は痛い痛いと叫んでおられる 
 

昼夜逆転してしまい夜起きてることが多くなり、眠剤を使ったりするが、 
腎臓が悪く透析をしているので
健康な人より体から眠剤が抜けるのに異様に時間がかかるらしい。 
(しかも考えられないほどの少量で物凄い効き目らしい) 

昼に行っても寝てる事が多くなり、どんなに起こそうと頑張っても目を覚まさない( ´△`) 
夜騒ぐので(看護士さんを何回も呼ぶ?)ナースステーションで寝かされたりする。 
 

眠剤を控えるようにすると意外と昼起きてるようにはなるが、その内発熱するように。 
話す事が困難になり(というか喋っても分からない)意思の疎通が難しくなる。 
と同時に「痛い」を連発ししんどそうにうなされるようになる(熱のせいか?) 
 


1/11に個室に移る。もうアカンかも~…と思う。 
いつ危篤になってもおかしくない状態と言われる。 
で、昨日万が一の時の延命はどうしますか?みたいな話をしてきた。 
 
 
 
手足は本当なら一刻も早く切らなきゃならないんだよね。 
腐っていってるわけだから。 
血流が悪いし傷の治りが遅いから、患部がばい菌の巣みたいになるでしょ。 
そこからまた菌が体を巡れば敗血症になったり 
一番最初の状態に戻ってしまうだろうな。 
 
しかし、食事が取れないから体力もないし、熱も続いてる。 
その他諸々もあって切る事は出来ない。 
発熱は足からの可能性が高いらしい。 
堂々巡りで、打つ手は抗生物質の点滴のみ という状態。 
ホント、それで菌が少しでもやっつけられれば飯が食えるようになるかもしれないし 
そうすれば体力も戻って手術可能になるのかもしれない。 
 
でも昨日初めて聞いたけど肺炎も起こしてるらしい。。 
こんな状態での肺炎はちょっと危険ですねぇ~…。 
もう私は、なんとかしんどくないように、 
来世に繋げられるように、 
 


しか今は・・・ねぇ。(ねぇって言われても? 笑)
そういえば今日で入院して1ヶ月だな・・・ 
 
すいません。覚書日記でした。

Posted by 日向
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[不思議を含む日常
報告です


昨日の朝、母が亡くなりました。 
 
とりあえず報告だけ。 
 
てか、さっきくだらない事結構書いてたんだけど 
全部消えたんでもうイヤなの(笑) 
 
なのでこの日の日記は追記するかもしれません。 
追記したらタイトルに書いておきますから読んでくださいね(^o^)/ 
 
でわでわ。ちなみに明日明後日と通夜、告別式ですわ~ 
寒そう(><) こないだコート買っといて良かったよ 
でも本当は、外より、家の隙間風より… 
財布が寒い!!(オイ) 
 
こういう事に無知な上、金がない!というレベルが私はかなり低いため 
なんかもうウチは平気なんだろうか?と心配になります(笑)
だって花とか平気で2万とか3万とかするよ~(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!! 
ウチのどこにそんな金がっっ?とか思う。 
でもやり繰りはオットだから苦悩するのはオットなんだけどさ。(⌒∇⌒)アハハ!(オイ) 
 
まぁそんなわけで! 
 
あ、私は普通に元気ですよ~ 
死ぬ悲しみより成仏出来る嬉しさが上回ってるのかも。 
痛みからも苦しみからも解放されて良かったなぁとも思うし。 
悲しいより寂しい、かもね。 
じんわりとこれから来るものはありそうですな。 
 
そういう感じでよろしくです 
すぐ出てくるから待っててね♪

Posted by 日向
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母の死 本編1


20日の朝8半頃 母が旅立った。 
 
入院後半は「痛い」の連発で 
なんとかこの痛みが治まってくれたら… 
そう思い日々を過ごしていた。 
 
16日、オットが朝痛み止めの祈願をかけてくれた。 
次の日は変わらなかったが、 
そのまた次の日に、痛がらなくなった事に気が付いた。 
 
血圧を計る時に右手を少し伸ばしただけで あれほど痛がっていたのに、 
体のどこを触っても痛がっていたのに… 
母は痛みから開放されていた。 
 
取って代わったのは、肺炎による呼吸の苦しさ。 
正常に酸素を取り込める部分が少なくなっているらしかった。 
 
それでも17日には私と言葉のやり取りが出来た。 
あの時もっと長く話してみればよかった。
少し話し、次男のお迎えの時間が迫ってたので、
少し喋っただけで、病室を出てしまった。

ドアの外に出て、窓の小窓から覗くと、
母は何か言っていた。
病室に戻ってもっと話を聞けばよかった。
あの時一人で何をしゃべっていたのだろう・・・
 
そして母との言葉のやり取りは、それが最後になってしまった。


Posted by 日向
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[不思議を含む日常
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