2008年02月 ヒゲのないヒゲさんっっ!?
寺、神社・巨木・鳥とか写真色々♪ + 次男の不思議話ちこっと。
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Posted by 日向
 
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母の死2


私と言葉のやり取りがあった日の夜、にーちゃんが病院に行ったところ、 
咳が出ていて酸素量が足りないとの事で鼻から酸素を送る事になった とメール。 

昼に私が行った時と全然違う様子にちょっとビックリ。 
私行ってる時はそれほどしんどそうな時は少ない。 
代わりににーちゃんが行ってる時はやたらとしんどい、痛い(^_^;) 
時間的なものもあるかもだけど、 
これはにーちゃんが背負うべきものなんじゃないかと思ったり。 
 
 
16日に延命はどうしますか?と言う話を兄弟3人で医師とする。 
呼吸も心臓も、止まるままに任せると言う事になった。 
一度止まった呼吸や心臓をその場だけ無理に復活させても、後に残るものがない 
と思ったから。 
本人がしんどくないように、と。 
 
 
19日の朝、看護士さんから電話があったとにーちゃんからメール。 
呼吸が苦しそうで肩で息してグッタリ。 
酸素量も足りず、酸素マスクに切り替えて医師の指示を仰ぐと報告が。 
にーちゃんが仕事だったので一番身軽な私がとりあえず次男と行く事に。 
だってすぐ着くもんね(笑) 
 
レントゲンを撮ってから透析をどうするか検討しますが 
今日は多分無理だと思う と着いてから看護士さんに聞く。 
とりあえず一人だしお加持する。他にしてあげられる事ないし。 
 
にーちゃんが仕事休んで引き返してきた。 
ねーちゃんも遅れて登場。 
次男と4人で病室にいる。 
見た目しんどうそうだったんで、こりゃオットのお加持しかあるまい…と思う私。 
 
そして私はここでいったん帰宅している(メールを見るとどうもそうらしい 笑) 
覚えてないが、次男がうるさくて帰ったのかも(汗) 
そして13時頃オットと次男と3人で再び登場。 
 
私がいない間にレントゲンは終了していて、 
肺炎はかなり悪いと言う話。 
空気を吸える部分が狭くなっているので、最大の酸素を入れてるとのこと。 
やっぱり透析はとりやめに。つーか、出来ないでしょうなぁこれじゃ(-_-;ウーン 
違う抗生物質を点滴したらしい。 
 
少し話をしていたが、うまい具合ににーちゃんがねーちゃんを送って行くという話になり 
オットがお加持できる状況に。 
これで少しでも楽になるといいんだけど…。 
 
 
そして次の日、最期の日がやってくる。


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Posted by 日向
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[不思議を含む日常
母の死3


次の日、20日の午前2時過ぎに、 
どっきりな電話はねーちゃんからやってきた。 
 
最初に連絡が行くのはにーちゃん、その次は私になっていたのだが 
私は眠剤服用のため、夜中に起きるのには自信がない。 
そんなもん、そういう時くらい何も飲まないで寝ろよと思われるかもしれないが 
以前、一度やったのだ。 
様子が心配だった日があって、その時眠剤を飲まないで寝たんだが… 
結局徹夜みたいな状態になり、体調を崩しそうに。 
 
そこから考えを変えた。 
例え、私が起きられなくて母の最期を看取れなかったとしても、 
私がいなくても他の誰かしらはいるだろう!と。 
元々、人が死んでいくところなんか見たくないし、 
たった独りじゃかわいそうだけど誰かがいるよきっと! 
と思う事にした(いい加減か?) 
 
まぁ、話しがそれましたが、兄も夜中は怪しいかも…という事で 
前日にねーちゃんの連絡先を看護士さんに教えて帰っていたのだ。 
 
私は、病院には兄→私→姉夫婦 で着くと思っていたのだが、 
病院に着いたのは私が一番乗りであった。2時半前くらい。
げげ。私一人で看取るの~?(弱気) 
 
呼吸が弱くなってきていて、不整脈が出ているらしい。 
ただ、まだ血圧は測れるって言ってたかな… 
 
看護士さんは様子を見に来て聴診器を当て血圧を測るとまた部屋から去っていく。 

 
私はバアちゃんに、「ありがとう」と「ごめんね」を言い、 
「ウチのお寺の御本尊のところに行けば大丈夫だからね」と母に話しかけた。 
これが多分午前2時半くらいだったと思う。 
 

その後ねーちゃん夫婦が到着。 
一番最後に兄貴だった(遅!) 
 
暫く4人でベッドを囲んで座っていたが、段々眠くなる。 
ねーちゃんが仮眠室作ってくれるとかいう情報を入手してくるが、 
「どーせ病室だろ~?」と人気薄(笑) 
が、相談室に簡易ベッドを運びこんで…だったので、 
せっかく用意してもらったんだし悪いから行こうよ~と(姉貴も一人じゃいやらしい 笑) 
ねーちゃん夫婦は仮眠室に去っていった。 

私は、椅子に座り、もう一つの椅子に足を乗せ、
ヨダレを垂らして爆睡してる兄貴の横にしばらく座っていたが、 
母の様子が真夜中電話で呼び出されたわりに落ち着いていたので一度帰る事にした。 

私が帰らないとオットが寺に行けないし(次男が家で寝てるため) 
オットの朝勤を途切れさすのはなんとなくイヤだったから。 
 
でもなんとなく大丈夫な気がしたんだよね。一回帰っても。なんかなんとなく。 
 
で、5時頃戻りました。 
オットは行けるか分からないと思った時点で 
寺での朝勤の前の色々を、もう一人来てる人に電話でお願いしておいたんだそうだ。 
素晴らしい早い行動!私なんかは忘れちゃうね(笑) 
 
オットが出かけるのと同時に、私は温かい布団に。あ~幸せ~♪(コラコラ) 
少しでも…と思い寝る。 
そういえば昨夜起こされる前もなんかよく眠れなかったんだっけ…と思い出す。 
 
 
7時前くらいに朝勤が終わり寺を出たオットからの電話で起きる。 
 

そしてオットから意外な真実が語られた!!


Posted by 日向
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[不思議を含む日常
母の死4 早く!


私ひとり病院を抜け、家でヌクヌク寝てしまいましたw 
とは言えそんなに眠れるはずもないのですが・・・。 
でもとりあえず携帯をバイブにして寝ました(音onにしろよ・・・) 
 
ここしばらく、携帯はマナーにしないで寝てたんです。 
夜中に間違いとかで鳴ってもまあしゃあないな~と思っていたから。 
だっていつにーちゃんから連絡が来るか分かんなかったから。 
 
この日はくだらないメールなんかで(この場合、メルマガとかのです) 
私を起こすな~!!と思っていたので(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 
何かの時はメールじゃなく電話だろうし、電話ならバイブは鳴るから起きるだろう、と。 
ま、起きない可能性もありましたけどね(オイ) 
 
しっかり寝ないと…と思いました。 
その日一日のとてつもない長さに、もしかしたら気付いていたのかもしれません。 
 
 
オットからの電話の前から目は覚めていました。 
どっちみちオットが家に帰ってきてからじゃないと出かけられないので(次男がいる為) 
布団の中で「眠ぃ~~~」と思いながらぼんやりしていました。 
 
 
そして朝のオットの電話で意外な事実は語られました。 
 


オットは、自分が朝勤の前にやる事を(色々準備とかあるそうです)
その時もう一人来ていた人(Nさん)に電話で頼んでいました。 
なのでそのNさんは、オットに頼まれた事を言われた事をやろうと、
いつもより早めに寺に行ったそうです。 

そうしたら・・・Nさんがオットに頼まれた事をしに寺に着いた時、 
オット師匠が既にその事をやっているところでした。 
 
Nさんはワケが分からぬまま師匠に近づいて
「あの、花沢サン(ひなた家名字仮名)が・・・」と言うと、 
 



「ああ、ナニは(オットの事w)今日はアレ、無理やろ」 


「昨夜、来とったからな」 と!!


  
 
詳しく聞いたところによると、 
多分私が最初に病院について病室に二人きりだった時、 
私が母に向かって「ご本尊のとこに行けば大丈夫だよ」と言った 
ちょうどあのくらいの時間に 
母は一人でお寺に挨拶に行っていたらしいのです。 

 
Σ(- -ノ)ノ エェ!? 


 
それを師匠は知っていたので、オットは今日は来れないだろうと思っていたらしい。 
ま、寺自体は行ったんだけどね。 



 
母がお寺に行った・・・ 
一人で挨拶に行ったんだ・・・ 
その事実を聞いたら眠気が吹っ飛び少し元気になりました。 
オットは寺を出たところで、これから店に寄ろうかと思ってるんだけど… 
と言っていましたが、 
それをされたらヤバイ気が凄くして、 
寄らないでソッコー帰ってきてちょーだい!と言いました。
 
 
私に少し甦った元気は、明るいとかいう類のものではなく、 
お寺に行ったんなら大丈夫だ と言う元気。 
それも、病気が大丈夫と言う意味ではなく、 
仏への縁を伝う事が出来たんだ!という、安心感としての元気でした。 
そしてもうひとつ、究極の寝不足で今すぐ病院に戻る元気、でした。 
 
母がお寺に挨拶に行ったんなら、 
多分今すぐ病院に行かないと…間に合わないかも…と思ったのです。 
そして私は7時半頃病院に戻りました


Posted by 日向
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[不思議を含む日常
母の死5 最期の時


私が病室に戻った時は義兄は帰った後でした。 
ヨダレ垂らしながら爆睡のにーちゃんの横に、ねーちゃんが眠そうに座ってました。 
 
とりあえず腹が減ったので何か食おうという事になり(食えるかどうかは分かんなかったけど) 
にーちゃんを病室に残し、地下の売店に食料調達に。 
おにぎりとカップ味噌汁を買ってきました。 
さすがに病人の横で食べるのは悪いので、看護士さんにお断りして 
少しだけ離れた食堂に(同じ階の)3人で行く事にしました。 
看護士さんがすぐ呼びに来れる範囲です。 
 
熱い味噌汁をすすりながらおにぎりを一口食べた辺りで 
看護士さんが呼びに来ました。 
ご飯が途中だったのもあって、私が一人でとりあえず様子を見に行きました。 
 
看護士さんが脈が大分弱くなってきてると教えてくれました。 
血圧はもう測定不可でした。 
私は急いで食堂ににーちゃんねーちゃんを呼びに行きました。 
 
みんなで母を囲みました。 
胸に着けてる心電呼吸と書いた小さい機械は、
ナースステーションの方に心電図などが分かるようになっているものらしく 
向こうでモニターが母の最期の時を、機械的な音で知らせているようです。 
 
私達は母の様子を見守りました。 
段々呼吸の回数が減っていきます。 
そして止まっていきました。 
でも、 
呼吸が止まってからも、心臓はしばらく動いていました。 
 
看護士さんが入ってきて、呼吸も心臓も止まりました と知らせてくれました。 
 
母の戦いは終わりました。 
 
母の顔は穏やかでした。 
亡くなる瞬間も苦しそうな顔はしませんでした。 
眠るように亡くなっていきました。 
 
亡くなる前日からどんどん肌がふっくらしてきて 
私はその柔らかそうな様子に、
思わず頬を何度も人差し指でつついて遊んでしまいました(笑) 
最後の時が近付けば近付くほど、顔がふんわりして綺麗になっていきました。 
 
母は最後には苦しみからも開放され 
安らかな顔で旅立っていきました。 
 
お疲れさん、ばーちゃん。 
 
 
 
 
 
さてさて、この後は病院で亡くなった後、 
その後の色々を役立つ情報満載で書きたいと思います 
(実際は何かが誰かに少しでも役立ったらいいな♪という程度だなw) 
 
 
ちょっと重い話しにお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted by 日向
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[不思議を含む日常
母の死6 亡くなった後の色々

亡くなった後、医師に死亡を確認してもらうまで時間が結構かかりました。 
休みの日だったからかな? 
実際の時間と1時間ちょいズレた。 
 
その後、看護士さんが清拭(確か「せいしき」と言うんだが字が分からん) 
(そういえばエンゼルケア?とかも言わない?)
をするまでにまた結構待たされる。 
 
ここで! 
役立つか分からんし、ウチの場合だからなんとも言えんが、 
病院のそばの葬儀屋をあらかじめ調べておいた方がいいのかもしれん。 
というのも、体綺麗にした後着替えをさせてもらうんだが、 
とりあえず何もなかったので 
洗濯してあるパジャマに着替えさせてもらうように頼んだ。 
 
しか~し! 
着替えをさせるまでに、 
病院の近くの葬儀屋さんで旅仕度セットというのを買って用意しておけば 
病院で着替えさせてもらえばそれでOKなのだ。

旅仕度セットとは、きょうかたびら?って言うんだっけ。あの、着るやつ。 
あれと、笠だの杖だのずだ袋だのタビだの一式着いてるアレである。 
勿論、気に入っていた服を着せたいというなら、それを家まで取りに行けばいい。
というか危なくなってきたら用意しておくのもいいのかも。
ただ…用意しておくのは普通…イヤかしらね?^^; 
でも、家が遠いと着せたい服を取りに帰るのは難しいかもです。

でも、旅支度セットは、もしかすると
病院で予め着せてもらう物ではないのかもしれん。
旅支度セットを使いたい場合は、
納棺してからそのまま体の上にかけるという手があります。
若しくは、納棺士(字、違う?)の方にしてもらうか…。
葬儀屋でやってもらうか(でも葬儀屋に頼むと30万だったよ)

結局病室で看護士さんにパジャマに着替えさせてもらったが、
後からパジャマ…じゃかわいそうじゃね?という問題が浮上。 
だけど、葬儀屋で服だけ(旅仕度セット)貰えるなんて思ってなかったもんでねぇ~
 
 
 
とりあえず体を綺麗にしてもらい、パジャマを着せてもらい、 
私とねーちゃんとで死に化粧をした。 
「これって一発勝負?失敗なし?」とか聞きながらビクビクやるもうまくいかず(オイ) 
結局ねーちゃんがほとんどやった(笑) 
 
にーちゃんはその間、多分色々連絡したり手配したりしてたんだろう。 
ほとんど見かけなかった。 
 


結局11時位だったのかな?覚えてないけど(やっぱり!笑) 
母が病室から霊安室に移った。 
病室から霊安室、頭までスッポリ布団被ってました。 
普通のエレベーターの隣の、関係者以外使用禁止のエレベーターです。 
間違って1階とかで開いたりしないのかね?あれ… 
 
霊安室は地下の売店のすぐそばだったorz 
まさかあんなに近いとは…ちとビックリである。 
ねーちゃんは地下のトイレ行くと気持ち悪いと言ってたが、そら気持ち悪かろう 
 


霊安室でみんなでお線香をあげた。 
ついて来た看護士さんもふたりあげてくれたんだが… 
二人目の若い子が、りんを鳴らすのに、
真上から振り下ろし思いきり叩いたのだっ! 

カーン!! 
 

うぷぷ。私ここで吹きそうになりましたよ(笑) 
 
この後外には葬儀屋の車が既に来ていて、ねーちゃんだけその車に乗り、 
他のみんなはそれぞれのアシで葬儀場へ。 
 
オットには寺に行って戒名を書いた紙を貰ってきてもらわなあかんし、 
オットも寺の後自分の店に寄って自販機補充したいと言うので 
オットを私が実家に送り(実家に店の車あるし)私は家に戻った。
 
みんなにぞろぞろ付いて斎場に行ってもやる事はないやろし、
決めるの兄貴だし 
うだうだ待たされるのもいややし、疲れたし(イヒ) 
 
そして思い付き、ソッコー散歩行ったよジャックの… 
もうこの時点で眠気&疲れがMAXだ~~~。
そういやほとんど寝てないし食ってないじゃん!
 
散歩から戻ってスープ春雨とかバナナとか食い、コタツでボーっとする。
遺影用の写真を実家から選んで持ってきて!という
指令を出されてたんだが、疲れ過ぎてて腰が上がらない。むぅ~。 
いいや遺影用の写真なんてまだ今すぐじゃなくていいよねぇ~… 
とか考え寝そうになってたらねーちゃんからメールが。 
「写真今すぐいるって!!」 
 
Σ(=∇=ノノヒィッッー!! 
 

オットが家に帰ってくる少し前に、私は次男と実家に写真選びに。 
関係のない写真に見入りそうになり(私にこの作業はハッキリ言って危険である 笑) 
長男の写真や自分の写真など個別に持ち帰り♪ 
母の写真は10枚くらいを選んで向こうでみんなにも見せて選んでもらう事にする。 
 
斎場に写真を持って登場! 
結局「まぁ、これかな」って思ってたものに決定した。
 
実は母が倒れた当初、オットは「遺影が見えたからヤバイかも」と言っていた。 
それを聞いた時遺影のバックは水色だ と思ったの。 
少し遠くを見るような感じでバックは水色。 
画像処理するじゃん遺影。 
青空みたいなのがバックになると何の根拠もなくそう思った。 
確かに私が選んだ写真は少し遠くを見るような写真だった。 
ま、母は結構そういう写り方が多かったからね。 
でも遺影のバックは薄い茶色だった。 
ありゃ。水色じゃなかったな…。
 
でも、 
後から思い出したが、そういえばこの写真、青空がバックであった…( ̄ー ̄; 
船に乗ってた写真だったのさ~。 
 
 
話がそれましたが、 
写真を置いて私はまた家にそのままUターン。 
今度は「坊主のオット」を乗せて斎場に。 
 
オットの役目は枕経です。

Posted by 日向
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[不思議を含む日常
母の死 前置き 「枕経編」
それは母の枕経の時に始まった。。 
 
枕経とは、亡くなった日の夜(夕方?)、 
あなたは亡くなったんですよ と本人に最初に教えてあげるためのお経なんだそうだが 
 
あんまり早くからするものではないらしいので
家でちょっとやる事を済ませ、 
みんなが先に行ってた葬儀場に、 
後から、「オット」ではなく、「坊主オット」を乗せて車で行った私
(みんなは病院から葬儀場に直だった) 
 
てっきりみんながいる前でお経をあげるんだと思いきや、 
本人に聞かせるためだけのものらしく、 
安置してる部屋にさっさと一人で行き、お経をあげてしまったオット(私もいたけどね) 
 

でも、みなさんの希望により、もう一回みんながいるとこで般若心経だけあげる事に。 
 

オットがお経をあげる後で、ひとりずつ線香をあげる(焼香の代わり?) 
 


そこで世にも恐ろしい出来事が起こりました… 
それは… 
 
 
 
終わらない般若心経
 
 


急にみんなが集まって緊張したらしいオット。 
般若心経を間違えだしました…(ё_ё;) 
てか、本番に強いタイプだし、緊張するタイプじゃないと思ってたんで油断しました私… 
しかも般若心経だったから、私でも間違いに気付くのよ(泣) 
 
私の脳内では
ン?今間違ったよ!Σ(=∇=ノノヒィッッー!! 
と思ったら、 
あれ?なんか戻ったよね??Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
ってなって、 


 
そういえば前に、 
先にお滝に入って般若心経あげてる途中で、
後から隣に違う人が入ってきて般若心経をあげだすと 

その人の般若心経に気を取られてその人のに合っちゃって、 
次にまた、今度は反対側に違う人が入ってきて般若心経をあげだすと、 
またまたその人の般若心経に合っちゃって 
いつまでたっても般若心経が終わらないという、 
 

魔のループ 
 
が始まるという話しを聞いた事がある… 
 






こ、これはもしかしてその… 
 
般若心経
魔のループ??

 
 
 


Σ(=∇=ノノヒィッッー!! 
 
 




周りは気付かない… 
でも私は気付いてる… 
あぁ、どうしよう…このまま永久に続いたら… 
 
あぁ、どうしよう… 
 
このまま永久に終わらなかったら… 
 
 



なんて恐ろしい

般若心経魔のループ…

 
 
Σ(=∇=ノノヒィッッー!! 
 
 



ま、最後は無事に終わりましたけどね… 
めっちゃ心臓に悪い…orz胃にも悪い…orz 
 
そして、二日後の通夜が心配…orz 
 
正に悪夢の始まりでございました(大ゲサ)


Posted by 日向
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[不思議を含む日常
久々フラフラ1
お久しぶりで~~~す!(テンション変)

久々にフラフラ~っと出かけてきました。
近所の公園だけど(^_^;)
いやあ、久しぶりだな。犬の散歩には行くんだけどねぇ。



そこで遭遇!!
DSC02972_2.jpg
え~~~…どちらさんで?(笑)




DSC02973_3.jpg
初!!シジュウカラさんです!ちっさ!!(画像が)



DSC03005_3.jpg
こっちも♪


めっちゃかわいい鳥さんですな~~~
でもなんか、家で飼ってるイメージがあるんですけど?(そりゃジュウシマツだろ)
ネクタイみたいな模様がナイスです♪
Posted by 日向
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[鳥写真
久々フラフラ2
続きです(いつのだよ?)

木の下を歩いてたら枝をつついてる鳥さん発見!(-_☆)キラーン
DSC02970_2.jpg
しかし焦って撮るもんでボケボケ…(泣)
こちらはコゲラさんです(多分)
キツツキ科だっっ



次!~~~~・・・・はぁ~~~~~、
DSC02995_2.jpg
ツグミさん。


合間に猫さん撮りつつ・・・
DSC02997_2.jpg
首輪に何付いてんのかな?
いいなあ。かわいいなぁ猫・・・。
Posted by 日向
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[鳥写真
久々ウロウロ~おまけ

しばし、リス画像で癒されてください。


DSC02976_2.jpg
ボケてますがこれぞリスって感じの1枚。
どんだけ??(笑)



DSC02977_2.jpg




DSC02979_2.jpg
ウリ坊だ・・・(ユカ坊ではない。謎)




DSC02980_2.jpg
お滝あびてるダーリンてこんな感じ(笑)



DSC02982_2.jpg
Σ(゜m゜=)ハッ!! って感じ?



DSC02984_2.jpg
あの~~~・・・
めっちゃ警戒してます??(耳の辺りが)



DSC02987_2.jpg
ご来場ありがとうございます。
Posted by 日向
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[写真
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