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母の死3 ヒゲのないヒゲさんっっ!?
寺、神社・巨木・鳥とか写真色々♪ + 次男の不思議話ちこっと。
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Posted by 日向
 
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母の死3


次の日、20日の午前2時過ぎに、 
どっきりな電話はねーちゃんからやってきた。 
 
最初に連絡が行くのはにーちゃん、その次は私になっていたのだが 
私は眠剤服用のため、夜中に起きるのには自信がない。 
そんなもん、そういう時くらい何も飲まないで寝ろよと思われるかもしれないが 
以前、一度やったのだ。 
様子が心配だった日があって、その時眠剤を飲まないで寝たんだが… 
結局徹夜みたいな状態になり、体調を崩しそうに。 
 
そこから考えを変えた。 
例え、私が起きられなくて母の最期を看取れなかったとしても、 
私がいなくても他の誰かしらはいるだろう!と。 
元々、人が死んでいくところなんか見たくないし、 
たった独りじゃかわいそうだけど誰かがいるよきっと! 
と思う事にした(いい加減か?) 
 
まぁ、話しがそれましたが、兄も夜中は怪しいかも…という事で 
前日にねーちゃんの連絡先を看護士さんに教えて帰っていたのだ。 
 
私は、病院には兄→私→姉夫婦 で着くと思っていたのだが、 
病院に着いたのは私が一番乗りであった。2時半前くらい。
げげ。私一人で看取るの~?(弱気) 
 
呼吸が弱くなってきていて、不整脈が出ているらしい。 
ただ、まだ血圧は測れるって言ってたかな… 
 
看護士さんは様子を見に来て聴診器を当て血圧を測るとまた部屋から去っていく。 

 
私はバアちゃんに、「ありがとう」と「ごめんね」を言い、 
「ウチのお寺の御本尊のところに行けば大丈夫だからね」と母に話しかけた。 
これが多分午前2時半くらいだったと思う。 
 

その後ねーちゃん夫婦が到着。 
一番最後に兄貴だった(遅!) 
 
暫く4人でベッドを囲んで座っていたが、段々眠くなる。 
ねーちゃんが仮眠室作ってくれるとかいう情報を入手してくるが、 
「どーせ病室だろ~?」と人気薄(笑) 
が、相談室に簡易ベッドを運びこんで…だったので、 
せっかく用意してもらったんだし悪いから行こうよ~と(姉貴も一人じゃいやらしい 笑) 
ねーちゃん夫婦は仮眠室に去っていった。 

私は、椅子に座り、もう一つの椅子に足を乗せ、
ヨダレを垂らして爆睡してる兄貴の横にしばらく座っていたが、 
母の様子が真夜中電話で呼び出されたわりに落ち着いていたので一度帰る事にした。 

私が帰らないとオットが寺に行けないし(次男が家で寝てるため) 
オットの朝勤を途切れさすのはなんとなくイヤだったから。 
 
でもなんとなく大丈夫な気がしたんだよね。一回帰っても。なんかなんとなく。 
 
で、5時頃戻りました。 
オットは行けるか分からないと思った時点で 
寺での朝勤の前の色々を、もう一人来てる人に電話でお願いしておいたんだそうだ。 
素晴らしい早い行動!私なんかは忘れちゃうね(笑) 
 
オットが出かけるのと同時に、私は温かい布団に。あ~幸せ~♪(コラコラ) 
少しでも…と思い寝る。 
そういえば昨夜起こされる前もなんかよく眠れなかったんだっけ…と思い出す。 
 
 
7時前くらいに朝勤が終わり寺を出たオットからの電話で起きる。 
 

そしてオットから意外な真実が語られた!!


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Posted by 日向
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