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母の死6 亡くなった後の色々 ヒゲのないヒゲさんっっ!?
寺、神社・巨木・鳥とか写真色々♪ + 次男の不思議話ちこっと。
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Posted by 日向
 
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母の死6 亡くなった後の色々

亡くなった後、医師に死亡を確認してもらうまで時間が結構かかりました。 
休みの日だったからかな? 
実際の時間と1時間ちょいズレた。 
 
その後、看護士さんが清拭(確か「せいしき」と言うんだが字が分からん) 
(そういえばエンゼルケア?とかも言わない?)
をするまでにまた結構待たされる。 
 
ここで! 
役立つか分からんし、ウチの場合だからなんとも言えんが、 
病院のそばの葬儀屋をあらかじめ調べておいた方がいいのかもしれん。 
というのも、体綺麗にした後着替えをさせてもらうんだが、 
とりあえず何もなかったので 
洗濯してあるパジャマに着替えさせてもらうように頼んだ。 
 
しか~し! 
着替えをさせるまでに、 
病院の近くの葬儀屋さんで旅仕度セットというのを買って用意しておけば 
病院で着替えさせてもらえばそれでOKなのだ。

旅仕度セットとは、きょうかたびら?って言うんだっけ。あの、着るやつ。 
あれと、笠だの杖だのずだ袋だのタビだの一式着いてるアレである。 
勿論、気に入っていた服を着せたいというなら、それを家まで取りに行けばいい。
というか危なくなってきたら用意しておくのもいいのかも。
ただ…用意しておくのは普通…イヤかしらね?^^; 
でも、家が遠いと着せたい服を取りに帰るのは難しいかもです。

でも、旅支度セットは、もしかすると
病院で予め着せてもらう物ではないのかもしれん。
旅支度セットを使いたい場合は、
納棺してからそのまま体の上にかけるという手があります。
若しくは、納棺士(字、違う?)の方にしてもらうか…。
葬儀屋でやってもらうか(でも葬儀屋に頼むと30万だったよ)

結局病室で看護士さんにパジャマに着替えさせてもらったが、
後からパジャマ…じゃかわいそうじゃね?という問題が浮上。 
だけど、葬儀屋で服だけ(旅仕度セット)貰えるなんて思ってなかったもんでねぇ~
 
 
 
とりあえず体を綺麗にしてもらい、パジャマを着せてもらい、 
私とねーちゃんとで死に化粧をした。 
「これって一発勝負?失敗なし?」とか聞きながらビクビクやるもうまくいかず(オイ) 
結局ねーちゃんがほとんどやった(笑) 
 
にーちゃんはその間、多分色々連絡したり手配したりしてたんだろう。 
ほとんど見かけなかった。 
 


結局11時位だったのかな?覚えてないけど(やっぱり!笑) 
母が病室から霊安室に移った。 
病室から霊安室、頭までスッポリ布団被ってました。 
普通のエレベーターの隣の、関係者以外使用禁止のエレベーターです。 
間違って1階とかで開いたりしないのかね?あれ… 
 
霊安室は地下の売店のすぐそばだったorz 
まさかあんなに近いとは…ちとビックリである。 
ねーちゃんは地下のトイレ行くと気持ち悪いと言ってたが、そら気持ち悪かろう 
 


霊安室でみんなでお線香をあげた。 
ついて来た看護士さんもふたりあげてくれたんだが… 
二人目の若い子が、りんを鳴らすのに、
真上から振り下ろし思いきり叩いたのだっ! 

カーン!! 
 

うぷぷ。私ここで吹きそうになりましたよ(笑) 
 
この後外には葬儀屋の車が既に来ていて、ねーちゃんだけその車に乗り、 
他のみんなはそれぞれのアシで葬儀場へ。 
 
オットには寺に行って戒名を書いた紙を貰ってきてもらわなあかんし、 
オットも寺の後自分の店に寄って自販機補充したいと言うので 
オットを私が実家に送り(実家に店の車あるし)私は家に戻った。
 
みんなにぞろぞろ付いて斎場に行ってもやる事はないやろし、
決めるの兄貴だし 
うだうだ待たされるのもいややし、疲れたし(イヒ) 
 
そして思い付き、ソッコー散歩行ったよジャックの… 
もうこの時点で眠気&疲れがMAXだ~~~。
そういやほとんど寝てないし食ってないじゃん!
 
散歩から戻ってスープ春雨とかバナナとか食い、コタツでボーっとする。
遺影用の写真を実家から選んで持ってきて!という
指令を出されてたんだが、疲れ過ぎてて腰が上がらない。むぅ~。 
いいや遺影用の写真なんてまだ今すぐじゃなくていいよねぇ~… 
とか考え寝そうになってたらねーちゃんからメールが。 
「写真今すぐいるって!!」 
 
Σ(=∇=ノノヒィッッー!! 
 

オットが家に帰ってくる少し前に、私は次男と実家に写真選びに。 
関係のない写真に見入りそうになり(私にこの作業はハッキリ言って危険である 笑) 
長男の写真や自分の写真など個別に持ち帰り♪ 
母の写真は10枚くらいを選んで向こうでみんなにも見せて選んでもらう事にする。 
 
斎場に写真を持って登場! 
結局「まぁ、これかな」って思ってたものに決定した。
 
実は母が倒れた当初、オットは「遺影が見えたからヤバイかも」と言っていた。 
それを聞いた時遺影のバックは水色だ と思ったの。 
少し遠くを見るような感じでバックは水色。 
画像処理するじゃん遺影。 
青空みたいなのがバックになると何の根拠もなくそう思った。 
確かに私が選んだ写真は少し遠くを見るような写真だった。 
ま、母は結構そういう写り方が多かったからね。 
でも遺影のバックは薄い茶色だった。 
ありゃ。水色じゃなかったな…。
 
でも、 
後から思い出したが、そういえばこの写真、青空がバックであった…( ̄ー ̄; 
船に乗ってた写真だったのさ~。 
 
 
話がそれましたが、 
写真を置いて私はまた家にそのままUターン。 
今度は「坊主のオット」を乗せて斎場に。 
 
オットの役目は枕経です。

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Posted by 日向
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